通信工事

工事を全て一次管理、進捗や管理フォーマットを統一

通信インフラの基礎工事は,電話や通信設備を設置されるお客様先だけでなく,各種オフィスビルや,病院,公共施設,学校,データセンターなどにも必要になります。
私たちが受託可能な「通信・ネットワーク工事」には,これらの工事案件に対するヒアリングとコンサルテーションから,設計,実装,その後の運用やトラブル対応までを含みます。

通信や放送に使う電波には限りがあり、日本では現在ほとんどの電波が使われています。
電波の残りにゆとりがなく、消防・警察用の通信などの本当に必要な通信に余力を割けずにいる状況です。
そこで立ち上がったのが、「地上デジタル放送完全移行」。地デジ放送に移行すれば、それまで使っていたアナログ放送用の周波数が空き、消防・警察用通信や携帯電話などの移動体通信に有効利用できるようになるのです。

近年のスマートフォンやタブレット型端末の普及により、無線通信が社会インフラとして重要となってきています。
特に飲食店や娯楽施設などでは、これまで携帯電話の電波が届く事が差別化のポイントとなっていましたが、今後はWi-Fi接続の利用可否へと推移していくことが予想されます。
こうした状況に対し、Wi-Fiアクセスポイントの設置工事を開始いたしました。

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